正しい【シャンプーの仕方】をお悩み別におさらいしよう!

正しい【シャンプーの仕方】をお悩み別におさらいしよう!

この記事はこんな人に読んで欲しい

  • 正しいシャンプーの仕方を改めておさらいしたい
  • 毎日シャンプーをしても、なんかスッキリしない気がする...
  • くせ毛や頭皮汚れなど、お悩み別に抑えておくべきポイントを知りたい

髪悩みや頭皮トラブルが気になると「自分のシャンプーの仕方って合ってるのかな...?」と不安になることもありますよね。

そこで今回は、意外と知られていない正しいシャンプーの仕方を詳しく解説していきます。
併せてくせ毛やニオイなどのお悩み別に、抑えるべきポイントをまとめました。

ぜひこれを機に、シャンプーの仕方をおさらいしておきましょう。

そもそもシャンプーの目的とは?

’’シャンプーは髪を洗うためのもの’’と認識している人は、意外にも多いのではないでしょうか。

しかし本来のシャンプーの目的とは、髪にたまった皮脂汚れや角質、スタイリング剤、ホコリなどをきれいに洗い流すということなんです。

汚れをキレイさっぱり取り除くことで、清潔で美しい頭皮を保つだけでなく、健康な髪の育成にも繋がります。
逆を言うと、ツヤのあるヘルシーな髪をキープするには、シャンプーで頭皮を正常に保つことが大前提なんです!

<基本>シャンプーの仕方

ではこちらから、基本となる正しいシャンプーの仕方をおさらいしていきましょう。

【1】入浴前に軽くブラッシングをしてホコリを落とす

入浴前に大切なのが、髪全体のブラッシングです。

1回ブラシを通しておくことで、髪が適度に引っ張られて皮脂が浮きやすくなる他、髪に付着したホコリなども落とすことができます。

特に髪が絡まりやすい方やロングヘアの方は、この工程を大切にしてください。
ブラシは、先端が柔らかいタイプがベターです。

【2】しっかり予洗いをして髪と頭皮の汚れを落とす

しっかりと予洗いをすれば、シャンプーの前に汚れの約8割を落とすことができるとされています。
予洗いがきれいにできていると、シャンプーの効果もより高まりますよ。

髪を擦ったり引っ張ったりしないよう意識しながら、揉み込むように洗っていきましょう。

頭皮が乾燥しないようお湯を38度くらいに設定し、最低でも1分は予洗いしてください◎

【3】シャンプーを軽く泡だててから頭皮を洗っていく

予洗いがしっかりとできたら、いよいよシャンプーをしていきます。
冒頭でも説明したように、髪ではなく頭皮をきれいに洗うという認識を持つことが大切です。

シャンプーを馴染みやすくするため、まずは手のひらで軽く泡立ててから頭に塗布します。
重力に逆らうようにして、指の腹を使い襟足から上に向かってマッサージしながら頭皮を洗っていきましょう。

見落としがちな耳の後ろやこめかみ、生え際も忘れずに。

【4】洗い残しがないようしっかりすすぐ

すすぎ残しはフケや痒みの原因になってしまうので要注意。

日頃から痒みを感じる部分は、皮脂汚れやシャンプーが残っている箇所かもしれません。
より重点的にすすぎましょう。

すすぐ際のポイントは、顔の向きを何度か変えてシャワーを当てること。
こうすることで、ムラなく頭皮まできれいにすすぐことができます。

ぬめりがなくなるまで最低3分以上はすすぎの時間に充てましょう。

【5】水気をきってコンディショナーを馴染ませる

コンディショナーは、頭皮につかないよう髪の中間から毛先にかけてつけていきます。
効果を上げたいなら放置時間を長めにとればOK。

量を増やしても効果UPにはつながらないので気をつけてくださいね。

また、コンディショナーもシャンプーと同様しっかりとすすぐのが大切です。
洗い残しはさまざまな頭皮トラブルにつながります。

【6】タオルドライで髪の水気を取る

しっかりすすいだらタオルで髪の水気をとって完了です!

この時も髪同士を擦り合わせたり頭皮をゴシゴシと強く拭くのは絶対にNG。
タオルで包み込むようにして優しく水分を吸わせましょう。

お悩み別|シャンプーの仕方

髪や頭皮に何かしらのお悩みがある方は、基本のやり方に加え、以下のようなポイントを抑えておくと良いでしょう。

ぜひ毎日のケアの中で意識してみてください。

<クセ毛>頭皮マッサージをプラス

くせ毛さんは、髪質の原因のひとつである毛穴の緩みを改善するために、シャンプーをしながら頭皮マッサージを取り入れるのがおすすめです。

また、保湿力が高く洗浄力が穏やかなシャンプーなら、乾燥しがちなくせ毛さんの髪に優しく潤いを与えてくれますよ。
もちろんスカルプケアシャンプーを使っても◎
 

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<ニオイ>シャンプー後のドライヤーが大切

頭皮のニオイが気になる方は、シャンプー後のドライヤーが一番重要になります。
お風呂上がりはすぐに髪を乾かし、ニオイの原因となる菌の繁殖を抑えましょう。

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<フケ>指の腹を使い優しく洗い上げる

フケや痒みが出てしまった時は、これ以上頭皮を乾燥させないよう注意してみてください。

洗浄力の強いシャンプーは控え、洗う際には爪を立てず指の腹で優しく地肌に触れるようにします。
シャンプーの時に強く擦らないために、予洗いを念入りに行うのも大切です。

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シャンプーで美髪をキープしよう

毎日の生活習慣のひとつであるシャンプー。
必ず行うケアだからこそ、正しい方法で頭皮と髪を丁寧にケアしてあげたいですよね。

小さな日々の積み重ねが、これからの健康な頭皮と髪をキープすることにつながりますよ。
ぜひ今日から試してみてくださいね!

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