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KINUJO Silk Premium Dryer PROとは?新作ドライヤーの特徴・旧モデルとの違い・使い方を解説

KINUJO Silk Premium Dryer PROとは?新作ドライヤーの特徴・旧モデルとの違い・使い方を解説

KINUJOから登場したサロン専売モデル「Silk Premium Dryer PRO」。大風量による速乾性や美しい仕上がりを目指した機能が充実し、「従来モデルと何が違うの?」「自分にも合う?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、KINUJO Silk Premium Dryer PROの特徴や旧モデルであるKINUJOプロヘアドライヤーとの違い、基本的な使い方などをわかりやすく解説していきます。購入前に知っておきたいポイントを抑えて、ぜひ自分に最適なアイテムをゲットしてくださいね。

まずはKINUJOプロのドライヤー2種を詳しくチェック


現在KINUJOプロでは、2025年に発売された「KINUJO プロヘアドライヤー」と2026年に発売された「KINUJO Silk Premium Dryer PRO」の2種類のドライヤーが販売されています。まずはこちらからそれぞれの特徴を詳しくチェックしていきましょう。

項目 KINUJO プロヘアドライヤー
本体サイズ 約190(W)×50(D)×238(H)㎜
仕上がり 速乾
重量 速約363g

〜約50%のドライ時間短縮を叶える業界トップクラスの超大風量〜
KINUJO プロヘアドライヤーは、美容師の使いやすさを考えて開発されたサロン専売モデルです。大風量で髪をスピーディーに乾かしながら、まとまりのある仕上がりを目指せるのが特徴。毎日のドライ時間を短縮したい方はもちろん、髪の広がりやパサつきが気になる方にも選ばれています。
さらに、軽量設計で長時間使っても腕が疲れにくく、自宅でもサロンのようなブローがしやすいのも魅力です。風量や温度を髪質やスタイリングに合わせて調整できるため、さまざまな髪質に対応しやすいモデルとなっています。

KINUJO プロヘアドライヤー口コミ

実際の口コミでは、「風量や温度調節もできて早く乾くし仕上がりもツヤがあって満足」「髪の毛のモイスチャー感もキープできます。」「軽くてびっくり!」といった声が多く見られます。
一方で、「風量が強いぶん最初は慣れが必要」という意見もあるため、使い始めは髪との距離を少し離しながら乾かすと扱いやすいでしょう。(参考;ALBUM「KINUJO プロ ヘアドライヤー」)

海外での使用について

なお、KINUJO プロ ヘアドライヤーは国内専用(AC100V)のため、そのまま海外で使用することはできません。海外で使用する場合は、渡航先の電圧に対応した変圧器が必要です。旅行や海外赴任などで使用を考えている方は、事前に渡航先の電圧や使用環境を確認しておくと安心です。

特徴まとめ
  • 約363g(本体約333g)の超軽量設計で、長時間使っても腕や肩が疲れにくい
  • しっとり柔らかな質感を求める方
  • 「シルクディフューザー」と「シルクヒーター」によるW遠赤外線を搭載し、速乾とツヤを両立
  • 最新BLDCモーターを採用し、パワフルな風量と軽量・コンパクト設計を実現
  • 風量3段階×温度3段階で調整でき、髪質や仕上がりに合わせて細かく設定可能
  • ダメージヘア・細毛・多毛・乾燥毛など、幅広い髪質やスタイリングに対応
  • 折りたたみ式で収納しやすく、持ち運びにも便利
項目 KINUJO Silk Premium Dryer PRO
本体サイズ 約197(W)×62(D)×175(H)mm
仕上がり まとまり
重量 約392g

〜速乾性と仕上がりの美しさを両立した2026年新作〜
KINUJO Silk Premium Dryer PROは、2026年に登場したKINUJO PROシリーズの新しいサロン専売ドライヤーです。2.7㎥/分の大風量で素早く乾かしながら、髪のうるおいを守る「Silk Heat 3D」、広がりや静電気を抑える「Silk Ion」、髪との距離を感知して風量を自動調整する「Silk Sensing Plus」を搭載。
速乾性とダメージへの配慮を両立し、ツヤとまとまりのある仕上がりを目指せます。自宅でのヘアケアから本格的なスタイリングまで幅広く活躍するモデルです。

KINUJO Silk Premium Dryer PRO口コミ

口コミでは、「シルクモードを使用すると髪の毛が落ち着いた仕上がりに」「風量がかなり強いのに音も静か」「爆速で多毛ロングを乾かせる」といった、速乾性や仕上がりを評価する声が多く見られます。
一方で、プロ仕様ならではの豊富な機能があるため、「最初はモードやノズルの使い分けに少し慣れが必要」という意見もあります。とはいえ使い分けをうまくできるようになることで、本来の性能をより実感しやすいでしょう。(参考;BeautyGarage「KINUJO PRO Dryer」)

海外での使用について

なお、KINUJO Silk Premium Dryer PROはAC100V対応の国内専用モデルです。そのため、海外ではそのまま使用できません。プロドライヤーと同様に旅行や海外赴任などで使用したい場合は、渡航先の電圧に対応した変圧器が必要になります。

特徴まとめ
  • 2.7㎥/分の大風量で髪を素早く乾かし、毎日のドライ時間を短縮
  • Silk Heat 3D搭載で、遠赤外線の3点発熱により髪の内側まで熱を届け、うるおいを守りながらツヤのある仕上がりへ導く
  • Silk Ionがプラス・マイナスイオンを同時に放出し、静電気や広がり、パサつきを抑えてまとまりのある髪へ整える
  • 約392gの軽量・コンパクト設計で、毎日の使用や長時間のサロンワークでも扱いやすい
  • 3種類の専用ノズル(ブロー・エアリー・ボリューム)が付属し、仕上げたいスタイルに合わせて使い分けられる
  • 3つのドライモード(マニュアル・ケア・ボリューム)を搭載し、髪質や目的に合わせた乾かし方が可能
  • 温度3段階・風量3段階で細かく調整でき、自分好みのドライ・ブローを実現
  • 赤色LEDを搭載し、ドライ時間を頭皮ケアも意識した時間へとサポート

KINUJO「プロヘアドライヤー」と「KINUJO Silk Premium Dryer PRO」の違いを比較

どちらもサロン専売モデルとして高い速乾性と美しい仕上がりを目指したドライヤーですが、搭載されている機能や得意とする仕上がりが異なります。それぞれの特徴を比較しながら、自分に合ったモデルを選びましょう。

①価格の違い

KINUJO プロ ヘアドライヤー:46,200円(税込)
KINUJO Silk Premium Dryer PRO:52,800円(税込)

Silk Premium Dryer PROは旧式よりも高の価格設定ですが、新たなシルクテクノロジーや3種類のノズル、専用スタンドなど、機能面がさらに充実しているため、より髪へのケア性能やスタイリングの幅を重視する方に向いています。

②速乾性・仕上がりの違い

KINUJO プロ ヘアドライヤー:2.3㎥/分の大風量とW遠赤外線で素早く乾かし、ツヤとまとまりを実現。
Silk Premium Dryer PRO:2.7㎥/分へ風量がアップし、「Silk Heat 3D」「Silk Ion」「Silk Sensing Plus」の3つのシルクテクノロジーを搭載。過乾燥や静電気にも配慮しながら、よりしっとりまとまる仕上がりを目指します。

どちらもBLDCモーターを採用した速乾ドライヤーですが、風量や搭載技術に違いがあります。サロンレベルのドライ力を感じたい方には[Silk Premium Dryer PRO]がおすすめです。

③使いやすさの違い

KINUJO プロ ヘアドライヤーは本体約333gと非常に軽量で、長時間使用しても疲れにくい設計。
Silk Premium Dryer PRO:約392gとやや重量はありますが、3種類のノズルや専用スタンド、液晶ライティングなどを備え、髪質やスタイルに合わせて細かく使い分けられます。KINUJOプロヘアドライヤーは、非常に軽量なのが嬉しいポイントのひとつ。できるだけ軽量のアイテムを探している方にはもってこいのアイテムです。

④おすすめな人の違い

KINUJO プロ ヘアドライヤーがおすすめな人

  • 軽さを重視したい方
  • シンプルな操作で素早く乾かしたい方
  • サロン品質の速乾性を求める方

KINUJO Silk Premium Dryer PROがおすすめな人

  • ブリーチ毛やダメージ毛をいたわりながら乾かしたい方
  • ツヤ・まとまり・静電気ケアまで重視したい方
  • ノズルやモードを使い分けて、本格的なスタイリングを楽しみたい方

KINUJO「プロヘアドライヤー」と「KINUJO Silk Premium Dryer PRO」比較表

項目 KINUJO プロ ヘアドライヤー KINUJO SilkPremium Dryer PRO
価格 46,200円 52,800円
風量 2.3㎥/分 2.7㎥/分
重量 約333g 約392g
モード シルクモード+風量・温度調整 マニュアル・ケア・ボリュームモード
ノズル 1種類 3種類

KINUJO Silk Premium Dryer PROの使い方

KINUJO Silk Premium Dryer PROは2.7㎥/分の大風量に加え、マニュアル・ケア・ボリュームの3モードと、用途の異なる3種類のノズルが搭載されています。髪質や仕上げたいスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

全体を大風量で乾かす

まずはノズルを付けず、またはエアリーノズルを装着し、根元を中心に全体の水分を飛ばします。エアリーノズルは風を広範囲に届けられるため、毛量が多い方やロングヘアを効率よく乾かしたい場合に適していますよ。

髪の状態に合わせてモードを選ぶ

通常のドライや自分で温度・風量を調整したい場合は「マニュアルモード」を使用します。温度3段階・風量3段階から、好みの設定を選択できます。
また、ブリーチ毛やハイダメージ毛、頭皮への熱が気になる場合は「ケアモード」、トップや根元をふんわり立ち上げたい場合は「ボリュームモード」を選ぶと理想の仕上がりを叶えやすいでしょう。

目的に合わせてノズルを使い分ける

髪全体をやわらかく乾かしたいときは「エアリーノズル」、毛流れを整えながらブローしたいときは「ブローノズル」を使用します。そのほか根元に自然なボリュームを出したい場合は「ボリュームノズル」が便利です。

毛先まで乾かし、冷風で整える

髪がほぼ乾いたら、ブローノズルを使って上から下へ風を当て、毛流れを整えます。仕上げに冷風を当てることで、ツヤとまとまりをキープしやすくなります。
髪を早く乾かそうとして、吹出口を髪や頭皮に近づけすぎないよう注意しましょう。大風量を活かしながらドライヤーを動かし、同じ場所に熱を当て続けないことが、過乾燥を防ぐポイントです。

ミストも合わせて使用するのもおすすめ

髪の乾燥やパサつきが気になる方は、ドライヤー前に「KINUJO Silkkeeping HairMist」を取り入れるのもおすすめです。お風呂上がりの濡れた髪に使用すると、ドライヤーの熱を活かした集中ケアができ、シルクのようになめらかな指通りへと導くことができます。ベタつきにくいため、普段使っているヘアオイルやヘアミルクとも組み合わせやすいアイテムです。

また、ドライヤー前だけでなく、朝の寝癖直しや、日中にパサつき・チリつきが気になったときの保湿など、使うタイミングが幅広いのも嬉しいポイント。髪に水分を補いながら軽やかに整えたい方はもちろん、ヘアオイルだけでは重くなりやすい細毛の方でも取り入れやすいですよ。


SilkPremiumDryerPROで日常にプロ級のヘアケアを

KINUJO Silk Premium Dryer PROは、2.7㎥/分の大風量による速乾性と、ツヤ・まとまりのある仕上がりを両立した新しいプロ仕様ドライヤーです。軽さと速乾性を重視するならKINUJO プロヘアドライヤー、ブリーチ毛や乾燥毛をいたわりながら、より美しい仕上がりを目指したいならSilk Premium Dryer PROがおすすめです。
毎日のドライ時間を短縮したい方、サロン帰りのようなツヤとまとまりを目指したい方は、ぜひこの機会にワンランクアップ上のドライヤーを選んでみませんか?髪質や使い方に最適なモデルは、きっと日々のヘアケアを底上げしてくれますよ。