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サブリミック【ワンダーシールド】は3日に1回でOK?効果を最大化する使い方

サブリミック【ワンダーシールド】は3日に1回でOK?効果を最大化する使い方

この記事でわかること
  • ワンダーシールドの効果を引き出す正しい使い方・順番
  • なぜ毎日ではなく3日に1回の使用なのか
  • 使用者の良い口コミ&気になる口コミ
  • 他商品との正しい組み合わせ方

「手持ちのヘアオイルやミルクと一緒に使ってもいいの?」
「どの順番で重ねてつけるのが正解かわからない。」
「SNSで話題だから使ってみたけれど、いまいち効果を感じにくい。」
資生堂プロフェッショナルの大人気アウトバスケア「サブリミック・ワンダーシールド」
せっかく使うなら効果を100%引き出して、サロン帰りのツヤ髪をキープしたいですよね!
この記事では、ALBUMの現役美容師がワンダーシールドについて詳しく解説します。

湿気も怖くない!ワンダーシールドがもたらす髪への効果

ALBUMの美容師がイチオシする洗い流さないトリートメント「サブリミック・ワンダーシールド」
日々のホームケアにプラスするだけで、髪の扱いやすさがガラリと変わる効果について、詳しくご紹介します。

サブリミック・ワンダーシールドとは|3日に1回の使用で美しい仕上がりを保つ洗い流さないトリートメント

ワンダーシールドは、資生堂プロフェッショナルのサロン専売ブランド「サブリミック」から展開されているミストタイプの洗い流さないトリートメントです。
熱による作用でシールド成分が高分子膜を形成し、外的ストレスから髪を守ったり、健やかな状態をキープしたりする効果を期待できます。
この作用により、おうちでもサロン仕上げのような、なめらかで指通りの良い質感をキープ可能です。

総合評価

ツヤ感: ★★★★☆
まとまり: ★★★★★
軽さ: ★★★★★
キープ力: ★★★★☆

ワンダーシールドはどんな髪・悩みにおすすめ?プロが教える相性の良い髪質

ワンダーシールドは、熱・紫外線などの外的刺激や、湿気による髪の扱いにくさを感じている方におすすめなアイテムです。実際にALBUMでも、以下のようなお悩みを持つお客様に効果を実感していただいています。

ワンダーシールドがおすすめな髪やお悩み

  • 湿気で髪が広がりやすい
  • アイロン後のまとまりが続きにくい
  • カラーやブリーチ後のパサつきが気になる
  • ドライヤー後に毛先が硬く見える
  • 髪表面のザラつきやごわつきが気になる
  • 毎日のスタイリングを楽にしたい

ミストタイプのアイテムであることから、毛先のパサつきや乾燥が気になる髪にも、水分バランスを整えるアプローチが可能です。さらに、熱を味方にするシールド成分が、髪をやわらかく包み込むため「これ一本をケアに組み込むだけでスタイリングが楽になる」とのお声も多くいただいています。

ワンダーシールドは湿気で広がりやすい髪に向いている?

雨の日や梅雨の時期になると、朝どれだけ時間をかけてスタイリングしても、湿気で髪がモワッと広がったりうねったりして憂鬱になりますよね。
ワンダーシールドは、湿気の影響で髪が広がりやすい方にとくにおすすめなアイテムです。
髪が湿気で広がってしまうのは、髪のダメージによって生じた隙間から、空気中の余分な水分が入り込んでしまうことが原因です。ワンダーシールドは、独自のシールド成分で髪の表面をなめらかにコーティングするため、湿気による広がりやうねりを抑え、まとまりのある質感をキープしてくれます。
ただし、強いくせ毛そのものをまっすぐに伸ばすアイテムではありません。 あくまで髪の広がりを抑え、扱いやすくするためのアイテムです。
くせ毛によるうねりの悩みを解消したい場合は、美容室での縮毛矯正や酸性ストレートを併用することをおすすめします。

ワンダーシールドを使うことで期待できる仕上がりは?

「毎晩のドライヤー時間を少しでも短くできたら…」「バタバタする朝のヘアセットをパパッと終わらせたい」など、日々のヘアケアに不満を感じていませんか?もし、ワンダーシールドをいつものケアにプラスすれば、手触りが良くなるだけでなく、毎日の髪の扱いやすさを実感できるはずです。
ドライ後はベタつきのないサラサラな質感でありながら、まとまりのある艶やかな状態をキープ可能に。寝癖がつきにくくなったり、アイロンをサッとかけるだけでまとまったりと、スタイリングが決まりやすくなるため、忙しい朝の準備時間に余裕が生まれます。
また、使用するうえでの嬉しい点が、ドライヤーの時間が短縮されること。 ワンダーシールド独自のメカニズムにより、髪が余分な水分を抱え込まなくなるため、髪が早く乾きやすくなります。

3日に1回で実感!ワンダーシールドの効果を最大限に引き出す正しい使い方

サロン帰りのような極上のサラサラ感を自宅で再現するためには、正しい使い方でアイテムの効果を最大限に引き出すことが大切です。ここからは、ALBUMの美容師がおすすめするワンダーシールドの正しい使い方をご紹介します。

熱を味方にするワンダーシールドの正しい使い方4STEP

ワンダーシールドの効果を引き出すコツは、タオルドライ後の髪に毛先中心に20プッシュほどムラなくつけ、ドライヤーの熱を加えることです。

  1. タオルドライで髪の余分な水気を取る
    髪に水分が残りすぎていると、トリートメント成分が薄まってしまいます。まずは、タオルでやさしく水気を拭き取りましょう。毛先からポタポタと水分が落ちなくなったらOK!

  2. 毛先を中心に髪全体へなじませる
    まずは、乾燥しがちな中間〜毛先につけ始めましょう。そのあと、軽く表面にもなじませます。根元につけすぎると重く見える場合があるため、使用量やつけ方には注意してください。

  3. コームでとかしてムラなく広げる
    手だけでつけると、内側や細かい部分にムラができてしまいます。ミストをなじませたあとは、コームを使って全体に広げていきましょう。ロングヘアや多毛の方は、目の粗いコームでやさしくとかしてあげてください。

  4. ドライヤーの熱でシールド成分を固定する
    ワンダーシールドは、ドライヤーの熱を加えることでシールド成分が髪表面に定着します。自然乾燥では本来の効果が発揮されないため、塗布後は必ずドライヤーで乾かすようにしましょう。

  5. ドライヤーでしっかり乾かす
    ワンダーシールドは、ドライヤーの熱で“シールド効果が定着する”設計。自然乾燥だと良さが出にくいので、必ず乾かしましょう。根元→中間→毛先の順で乾かすと、頭皮も蒸れにくく快適です。

【髪の長さ・髪質別】ワンダーシールドの適切な使用量は?

ワンダーシールドの効果を実感するには、髪の状態に合わせた適量を使うことが大切です。ALBUMでのサロンワークの経験を踏まえ、使用量の目安を表にまとめました。

髪の長さ・状態

使用量の目安

ショート

10〜12プッシュ

ミディアム

15〜18プッシュ

ロング

20〜24プッシュ

毛量が多い場合

+2〜3プッシュ

ブリーチ毛の場合

+2〜3プッシュ

公式の案内では約20プッシュが目安とされていますが、髪の長さや毛量、ダメージ具合によって調整が必要です。
「いつもより髪が乾燥しているな」と感じる日や「ブリーチによるパサつきが気になる方」は、目安よりも少し多めに調整してください。
逆に「猫っ毛でペタッとしやすい方」は少なめの量からスタートし、一番サラサラとまとまるベストなバランスを見つけてみてくださいね。

プロがALBUMで実践!ワンダーシールドの効果を2倍実感しやすい使い方

「ワンダーシールドを買ったけれど、いまいち効果がわからない」という場合は、使い方を工夫するだけで実感しやすくなるかもしれません。実際にALBUMの美容師たちが実践している、効果を引き出す使い方をまとめました。

乾燥しやすい毛先中心に使う

乾燥によるダメージや広がりが気になりやすいのは、中間〜毛先の髪です。あご下の髪を目安に塗布することで、ベタつきを防ぎながらきれいなまとまりを作れます。

タオルドライを徹底する

髪に水分が残りすぎていると、ミストの成分が薄まったり流れ出てしまう原因に。とくに「ダメージ毛」や「毛量が多い方」は水分が多く髪に残りやすいため、しっかりタオルドライをおこないましょう。

ドライヤーで完全に乾かしきる

ワンダーシールドの成分は、熱によって固定されます。そのため、自然乾燥だと本来の効果が発揮されません。必ずドライヤーを使って乾かしましょう。

他のアウトバスと併用するときは、量を引き算する 

アイロンの直前にミストを大量に重ねてしまうと、髪の表面がジュッと焼けてしまう水蒸気爆発が起こってしまいます。ダメージにもつながるため、十分に乾かしてから使いましょう。

ドライヤーの最後は冷風を当てて仕上げる 

温風で完全に乾かしきったあと、最後に上から下に向かって冷風を10秒ほど当ててください。キューティクルが引き締まり、ツヤとなめらかさが出ます。

✔️ワンダーシールドは毎日使ってもいい?使いすぎるとNGな理由

ワンダーシールドは、毎日ではなく「3日に1回」のペースでの使用がおすすめです。
独自のシールド成分は持続性の高い高分子膜で形成されているため、約3日間は髪表面に残り続けます。そのため、毎日使用するとコーティングが蓄積され過ぎてしまい、髪が重くなったり、乾かしたときにベタつきを感じたりする原因になりかねません。

ただし、例外として「ハイダメージ毛」や「髪がひどく乾燥している時期」などは、3日以内にシールド成分が剥がれてしまうこともあります。基本は3日に1回を目安にしつつ、ご自身の髪の状態に合わせて感覚を調整してみてください。

ワンダーシールドを使う際の正しい順番と他アイテムとの併用方法

「ヘアオイルやヘアミルクも使っているけれど、ワンダーシールドは一体どのタイミングで挟めばいいの?」と、使用の順番に迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
ほかのアイテムを併用する場合、正しい順番で組み合わせることで効果が高まり、より理想の仕上がりに近づきます。
ここからは、ALBUMの美容師がおすすめする正しい順番についてご紹介します。

ワンダーシールドはどの順番で使う?基本のお手入れルーティン

ワンダーシールドは、お風呂上がりのまっさらな状態の髪に使うのがポイントです。以下の順番を守ることで、ワンダーシールドが髪のベースを整え、そのあとに使うアイテムの魅力を引き出します。
  1. シャンプーで髪を洗う
    汚れやスタイリング剤を落とす
  2. トリートメントで保湿する
    髪に栄養を補給し、洗い流す
  3. タオルドライ
    余分な水気を拭き取り、ワンダーシールドが効果を発揮しやすい状態を整える
  4. ワンダーシールドをなじませる
    髪の長さに応じた量を、中間から毛先にかけて塗布する
  5. ドライヤーで髪を乾かす
    十分に乾かし、シールド成分を定着させる
  6. 併用するヘアオイル・ヘアミルクをなじませる
    別の洗い流さないトリートメントを併用する場合は、ドライヤー後に塗布する
  7. アイロン・コテでヘアセット
    完全に乾いた髪にスタイリングする

ヘアオイルやヘアミルクを併用する場合のベストな順番

ヘアオイルやヘアミルクを併用する場合「ワンダーシールドはドライヤーの前」「ヘアオイルやミルクはドライヤーの後」と使い分けるのがおすすめです。この順番で使用すれば、ベタつくことなくバランスの良いまとまりを演出できます。
ただし「乾燥が強い髪」や「ハイダメージ毛」の場合は、ドライヤーの前に少量のミルクやオイルを併用した方がまとまりが良くなるケースもあります。使用する順番に迷った際は、一度担当の美容師に相談してみてください。

ここからは、目指したい仕上がりや、現在の髪の状態に合わせたおすすめの併用パターンを以下にまとめました。



✔️ 軽めに仕上げたい場合(細毛・軟毛・ペタッとしやすい方)
「細毛や軟毛の猫っ毛さん」や「ボリュームがなくペタッとしやすい方」は、ワンダーシールドのみで仕上げるのがおすすめです。重さが物足りない場合のみ、ドライヤーの後にサラッとした軽めのヘアオイルを毛先に少量だけなじませてください。この方法であれば、髪の軽やかさとサラサラ感をキープしたまま、自然なツヤをプラスできます。

✔️ しっとりまとめたい場合(普通毛〜太毛・広がりが気になる方)

「毛質がしっかりしている方」や「広がりが気になりしっとりまとめたい方」は、ワンダーシールド使用後にしっとり系のヘアオイルを毛先中心に少量重ねてください。内側のサラサラ感は残しつつ、表面のボリュームは落ち着かせて、すとんときれいにまとまる髪を演出します。

✔️ ブリーチ毛・乾燥毛の場合(ハイダメージ毛・ごわつきが強い方)

「ブリーチ毛」や「乾燥の強い髪」の場合は、ワンダーシールドをなじませたあと、内部補修系のヘアミルクや軽めのオイルを薄く重ねてから髪を乾かしてください。熱による乾燥からデリケートな髪を守り、硬くなった毛先をやわらかく整えます。

ワンダーシールドのリアルな口コミ・評判を徹底調査

「サブリミック・ワンダーシールドを実際に使用している方」のリアルな口コミを、徹底調査しました。購入前に知っておきたい「良い口コミ」と「悪い口コミ」の両方を分かりやすく紹介します。

ワンダーシールドの良い口コミ✔️

ワンダーシールドの口コミで多かったのが、「湿気に対する効果の実感」と「仕上がりのツヤやサラサラ感」を絶賛する声です。天候や髪のダメージ具合に左右されないまとまりの良さが、高い評価を得ていました。※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

湿度が高い日は特に使用したい!

湿度が高い日の方は広がりが抑えられているような気がしました。香りもふわっとするのが良いです。(引用:Instagram)

ふんわり感が出る!

私は髪が細くぺたんこになりやすいのですが、サブリミック・ワンダーシールドを使い始めてからふんわり感が出ました。

(引用:Instagram)

ドライヤー時短の短縮にも◎

これを使うと乾くのが早くなるし、髪がツヤツヤになる。ツヤと毛先のまとまりに品は宿ると思うから一生使いたい!
(引用:Instagram)

手触りが変わる!

5〜6年位愛用しているヘアトリートメント。週2日くらい使っているんだけど、これ使った日は髪の手触りが本当にサラサラ。
(引用:Instagram)

パサつきが治った。

ドライヤーの時間も短縮されるし、乾かすだけでまとまりよく、産後気になってたパサつきも普段よりマシになってた!!!(引用:Instagram)


ワンダーシールドの気になる口コミ✔️

気になる口コミを見ていくと「コスパ」に関する不満の声が多くありました。ワンダーシールドはミストタイプであることから、ヘアオイルやミルクと比べると「すぐになくなる」と感じやすいです。

ロングは多めにつけないと効果を感じにくい?

ロングの人は、プッシュ回数を減らすと効果が弱くなるみたい。
(引用:Instagram)

たっぷり使うと効果を感じるがコスパは少し微妙?

私みたいなハイダメージ乾燥毛でも満足のいく仕上がりにはなる。ただ、たっぷり使わないとそれが実現しない。コスパは微妙。あっという間になくなりそう。
(引用:Instagram)

ワンダーシールドの効果を感じにくい原因を美容師目線で解説

せっかくワンダーシールドを使ったのにも関わらず効果を感じにくい場合、使い方のミスが原因かもしれません。
ワンダーシールドはサロン専売品であり、決して安価なアイテムではありません。「もったいないから」とついつい使用量を少なくすると、せっかく高価なアイテムを使っているのに効果を実感できず、もったいない結果となってしまいます。
効果を100%実感するには、ケチらずに正しい使用量を使うことが鉄則!自身の髪質や長さに合わせて適切に使えば、十分に効果は発揮されるはずです。

美容師が教える!ワンダーシールドがおすすめの人・おすすめではない人

ワンダーシールドは、優秀な洗い流さないトリートメントですが、髪質や理想とする仕上がりによっては相性が異なります。ご自身の悩みや好みに一致しているか「おすすめの人」と「おすすめではない人」の特徴をチェックしてみましょう。

こんな人におすすめ
  • 湿気で広がりやすい
  • ドライヤー後のパサつきが気になる
  • 髪表面のザラつきが気になる
  • サロン帰りの質感をキープしたい
  • 毎日のケアを簡単にしたい
  • アイロンやドライヤーをよく使う

ワンダーシールドは、熱の力で髪の表面にシールド成分で膜を形成するアイテムです。
この作用により「湿気による広がり」や「ドライヤー後のパサつき・引っかかり」を抑え、サロン帰りのつるんとなめらかな指通りを長持ちさせます。また、熱ダメージから髪を守る効果も期待できることから「アイロンを毎日使う方」にもおすすめです。
さらに、3日に1回使うだけのシンプルケアなため「時間をかけずに手軽にツヤ髪をキープしたい方」にも選ばれています。

おすすめできない人
  • 極端に軽い仕上がりだけを求める方
  • アウトバスをほとんど使いたくない方
  • 強いくせ毛をまっすぐにしたい方
  • スタイリング剤のようなセット力を求める方
  • 毎日のケアを簡単にしたい
  • アイロンやドライヤーをよく使う

ワンダーシールドは髪表面に膜を作る作用があるため「素髪感」や「極端に軽いサラサラ感だけを求める方」には少し重く感じられる場合があります。
さらに、効果を発揮させるには「お風呂上がりにミストを振り、ドライヤーで完全に乾かす」という工程が必要なため「アウトバスのケア自体を面倒に感じる方」には不向きです。
また、広がるくせ毛を扱いやすい状態へ整えられるものの、まっすぐに伸ばす効果やセット力はほとんどありません。高い期待で使用すると「思っていたのと違う」と感じてしまうため注意が必要です。

ALBUM ONLINE STOREで正規品をチェック!

ALBUM ONLINE STOREでは、メーカー正規流通のサロン専売品のみを取り扱っています。大人気の「サブリミック・ワンダーシールドを安心して購入したい方」は、ぜひ以下の商品ページから詳細をご確認ください。



ワンダーシールドに関するよくある質問

ここからは、ワンダーシールドに関するよくある質問を、ALBUMの美容師がお答えします。

ワンダーシールドは毎日使ってもいいですか?

毎日使っても問題ありませんが、基本は「3日に1回」の使用で十分効果が持続します。
コスパ良く効果を持続させたい場合は3日に1回、紫外線や乾燥などのダメージが特に気になる場合は毎日使うなど、髪の状態に合わせて調整してください。

ワンダーシールドとオイルはどちらが先ですか?

ワンダーシールドが先です。
オイルを先につけてしまうと髪の表面が油分でコーティングされ、ワンダーシールドの成分が髪表面になじみにくくなってしまいます。タオルドライしたあと髪に、まずはワンダーシールドを使ってください。

ワンダーシールドは乾いた髪にも使えますか?

乾いた髪ではなく、必ず濡れた髪に使用してください。
濡れた状態でないとムラになりやすく、ベタつきやごわつきの原因になります。

アイロン前に使ってもいいですか?

アイロンの直前の乾いた髪にスプレーするのはNGです。
ワンダーシールドはドライヤー前の濡れた髪に使い、完全に乾かした状態でアイロンを通してください。
アイロンの熱自体はシールド成分を固定する効果がありますが、髪が濡れた状態で高熱をあてると水蒸気爆発を起こして髪がダメージしてしまいます。

くせ毛にも効果はありますか?

くせ毛による湿気での広がりやパサつきを抑える効果は高いです。
ただし、縮毛矯正やストレートパーマのように、強いくせ毛をまっすぐに伸ばす効果はありません。
あくまでも、雨の日のモワッとした広がりを落ち着かせ、扱いやすい髪に整えるサポート的存在です。

どの髪質に向いていますか?

軟毛から硬毛、ローダメージ毛からハイダメージ毛まですべての髪質に向いています。
ミストタイプでベタつきにくいため、重さが気になる方でも問題なく使えます。よりしっとりする仕上がりを求める場合は、あとからヘアオイルやヘアミルクを重ねて調整するのがおすすめです。

香りは強いですか?

みずみずしい上品な香りで、お風呂上がりに心地よく香る程度です。
「フローラルフルーティーの香り」をベースにしており、サロン専売品らしい洗練された高級感のある香りを楽しめます。ドライヤーで乾かした後はほのかに残る程度なので、そのあとに使うヘアオイルや香水の邪魔をしにくいのも特徴です

詰め替えはありますか?

詰め替え用のレフィル(110ml)が販売されています。

ワンダーシールドで毎日ツヤめく理想の髪へ

資生堂プロフェッショナルのサロン専売ブランド・サブリミックから展開されている「ワンダーシールド」は、ミストタイプの洗い流さないトリートメントです。独自のシールド成分によりサロン仕上げのようななめらかな手触りをサポートします。

とくに「湿気による広がり」や「ドライヤー後のパサつき」「髪表面のザラつき」に悩んでいる方には、使用後の扱いやすさをより実感できるでしょう。

効果を最大限に引き出すための大切なポイントは、十分にタオルドライをしたあと、毛先を中心にムラなくスプレーし、ドライヤーの熱でシールド成分を定着させることです。髪質やダメージレベルに合わせて、ヘアオイルやミルクと組み合わせれば、理想的な仕上がりを目指せます。

「ワンランク上のヘアケアを目指したい方」は、ぜひサブリミックのワンダーシールドを試してみてくださいね。

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