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髪が広がる・まとまらない原因とは?夏におすすめヘアオイル5選&使い方講座

髪が広がる・まとまらない原因とは?夏におすすめヘアオイル5選&使い方講座

梅雨が明けた途端、「髪が急にパサつくようになった」「広がってまとまらない」と感じていませんか?実は、夏の髪の悩みは湿気だけが原因ではありません。強い紫外線や冷房による乾燥は、髪の水分バランスを乱したり、パサつきを起こしたりすることもあります。

今回は、梅雨明け後に髪がまとまらなくなる原因を解説するとともに、広がりを抑えるヘアケア方法や、夏におすすめのヘアオイル・ヘアケアアイテムをご紹介します。

こんな人におすすめ
  • 夏になると髪が広がりやすい方
  • 毛先のパサつきや乾燥が気になる方
  • 湿気・紫外線・冷房による髪ダメージをケアしたい方
  • 自分に合うヘアオイルを探している方

この記事では、夏に髪がまとまりにくくなる原因から、ヘアオイルを使ったケア方法、おすすめアイテム、髪質別の選び方まで紹介します。

梅雨明け後に髪がまとまらなくなる原因とは?

夏の髪が広がりやすい主な原因は、湿気・紫外線・冷房による乾燥です。髪内部の水分バランスが乱れることで、うねり・パサつき・広がりが起こりやすくなります。

夏に髪が広がる原因のイメージ

湿気によって髪の水分バランスが乱れるため

梅雨の時期は空気中の湿度が高く、髪が余分な水分を吸収しやすい状態になります。特にダメージを受けた髪はキューティクルが乱れているため、水分が出入りしやすく、うねりや広がりが起こりやすくなります。

紫外線ダメージで髪の乾燥が進むため

夏は1年のなかでも紫外線量が多い季節です。紫外線を浴びると、髪表面のキューティクルがダメージを受け、内部の水分やうるおいが失われやすくなります。

特にカラーやパーマを繰り返している髪はダメージを受けやすいため、紫外線対策を意識することが大切です。

冷房による乾燥でうるおいが失われるため

夏は屋外の暑さだけでなく、室内の冷房による乾燥にも注意が必要です。エアコンの風に長時間当たると、肌と同じように髪からも水分が奪われてしまいます。

夏に髪がまとまらないと感じる場合は、冷房による乾燥も原因のひとつとして考えてみましょう。

髪がまとまらない時にはヘアオイルがおすすめ!

髪の広がりやパサつきが気になる時は、毎日のケアにヘアオイルを取り入れるのがおすすめです。髪表面を整えることで、湿気や乾燥による広がりを抑え、まとまりやすい状態へ導きます。

ダメージを受けた髪は、キューティクルが乱れ、空気中の水分を必要以上に吸収しやすくなっています。その結果、湿気によるうねりや広がりが起こりやすくなります。

ヘアオイルは髪表面をコーティングすることで水分バランスを保ち、まとまりのある状態をキープしやすくします。さらに、ドライヤーの熱や紫外線など、夏に受けやすい外部ダメージから髪を守るアイテムとしても活躍します。

  • 髪表面をコーティングし、うるおいを守る
  • 湿気による広がり・うねりを抑える
  • 熱・紫外線などの外部ダメージ対策になる
  • ツヤ感やまとまりを与えやすい

POINT

ヘアオイルはタオルドライ後の濡れた髪に使用することで、ドライヤーの熱ダメージを抑えながら、よりまとまりやすい髪へ導きます。

夏の広がりを抑えるヘアケア方法

夏の髪は、乾燥・湿気・紫外線の影響を受けやすい状態です。毎日のケアを少し見直すだけでも、広がりやパサつきは抑えやすくなります。

  1. タオルドライ後はすぐに乾かす
    髪が濡れた状態はキューティクルが開いており、とてもデリケートです。そのまま放置すると内部の水分が蒸発しやすくなり、パサつきや広がりの原因になります。お風呂上がりはできるだけ早くドライヤーで乾かしましょう。

  2. ドライ前にヘアオイルをつける
    ドライヤー前にヘアオイルをなじませることで、髪の水分蒸発を防ぎながら熱ダメージを軽減できます。中間から毛先を中心にオイルをなじませることでツヤ感がアップし、広がりやパサつきを抑えやすくなります。

  3. 紫外線対策を取り入れる
    肌と同じように、髪も紫外線によるダメージを受けています。帽子や日傘を活用したり、UVカット機能のあるヘアケアアイテムを取り入れたりすることで、夏特有のダメージを防ぎやすくなります。

  4. シャンプーやトリートメントを見直す
    夏は汗や皮脂が気になり、洗浄力の強いアイテムを選びがちですが、必要なうるおいまで奪ってしまうことがあります。髪の広がりやパサつきが気になる場合は、保湿力の高いシャンプーやトリートメントに切り替えるのもおすすめです。

夏のヘアケアポイント
  • 濡れた髪は放置せず、早めに乾かす
  • ヘアオイルは中間〜毛先を中心になじませる
  • 外出時は紫外線対策も意識する
  • 乾燥が気になる時は保湿力のあるシャンプー・トリートメントを選ぶ

髪がまとまらない方におすすめのヘアオイル5選

ここからは、夏の広がり・パサつき・ダメージ対策におすすめのヘアオイルとヘアケアアイテムを紹介します。仕上がりの重さや香り、補修力などを比較しながら選んでみてください。

HAIR OIL 997(ヘアオイル)|リンクオリジナルメーカーズ

HAIR OIL 997は、乾燥やパサつきが気になる髪にうるおいとツヤを与える、アウトバス兼スタイリング用のヘアオイルです。加水分解ケラチンや加水分解コラーゲン、セラミドなどの補修成分に加え、13種類の植物由来オイルを配合。しっとりとまとまりのある髪へ導きながらも、ベタつきにくい使用感を実現しています。

普通毛はもちろん、まとまりにくい夏の髪や広がりやすいダメージ毛でも快適に使えるのが魅力。ゼラニウムとレモングラスを基調とした「No.997」の爽やかで上品な香りも人気の理由です。


OSD09 MULTI OIL(ヘアオイル)|IPSCISS

OSD09 MULTI OILは、髪だけでなくボディにも使用できるマルチタイプのオイルです。植物由来オイルを配合し、乾燥やパサつきが気になる髪にうるおいと自然なツヤを与えます。

しっとりとした質感ながらベタつきにくく、毛先の広がりやまとまりにくい髪を整えやすいのが特徴。アウトバスオイルとしてはもちろん、スタイリングの仕上げに使うことでほどよい束感やウェットな質感も楽しめます。


トゥーグッド マルチベネフィットオイル / Purification of Mind|シンピュルテ

シンピュルテのトゥーグッド マルチベネフィットオイルは、ヘアケア・スタイリング・ボディケアまでマルチに使える美容オイルです。髪や肌になじみやすいテクスチャーで、パサついた髪にうるおいと自然なツヤを与えながら、まとまりのある質感へ導いてくれます。

「Purification of Mind(心の浄化)」は、ユーカリやオレンジ、ラベンダー、セダーウッドなどを組み合わせた森林浴を思わせる香りが特徴。広がりや乾燥が気になる夏の髪をケアしながら、香りで気分までリフレッシュしたい方におすすめです。


ワンダーシールド|サブリミック

ワンダーシールドは、資生堂プロフェッショナルのSUBLIMICシリーズから登場している洗い流さないトリートメントです。ドライヤーの熱を利用して髪表面に補修ヴェールを形成し、紫外線や湿気、花粉、乾燥などの外的ダメージから髪を守る「シールド成分」を採用しているのが特徴です。

夏は、紫外線や冷房による乾燥、湿気による広がりなど、さまざまな外的ストレスを受けやすい季節。パサつきやうねりが気になる方や、髪を扱いやすくしたい方はぜひチェックしたいアイテムです。


No.7 ボンディングオイル|オラプレックス

No.7 ボンディングオイルは、ダメージ補修・スタイリング・保護を1本で叶える、オラプレックスの洗い流さないトリートメントオイルです。オラプレックス独自のボンドサイエンステクノロジーを採用しており、ダメージを受けた髪をケアしながら、自然なツヤと柔らかさを与えてくれます。

ドライヤーやヘアアイロンの熱、紫外線などの外的ダメージから髪を守り、広がりやパサつきを抑えてまとまりやすい髪へ導きます。カラー・ブリーチによるダメージ毛にもおすすめです。


おすすめヘアオイル比較表

商品ごとの特徴を読んだあとに、仕上がりやおすすめの髪悩みを一覧で比較してみましょう。迷った時は「髪質」と「仕上がりの重さ」を基準に選ぶのがおすすめです。

項目 リンク997 IPSCISS OSD09 シンピュルテ ワンダーシールド オラプレックス No.7
特徴 しっとりまとまりやすいヘアオイル 髪にもボディにも使えるマルチオイル 香りも楽しめるマルチ美容オイル 外的ダメージ対策向きのミスト 補修・保護・スタイリングを1本でケア
おすすめ 乾燥・広がり・ダメージ毛 多毛・広がり・ウェット質感 乾燥・香り重視・自然なツヤ 湿気・うねり・外的ダメージ カラー毛・ブリーチ毛・熱ダメージ
仕上がり しっとりツヤ感 まとまり・束感 自然なツヤ さらっと扱いやすい髪 軽やかなツヤ感

迷った時の選び方

  • 乾燥や広がりをしっかり抑えたい → リンク997
  • 髪にもボディにも使いたい → IPSCISS OSD09
  • 香りやリラックス感も重視したい → シンピュルテ
  • 湿気・紫外線など外的ダメージを防ぎたい → ワンダーシールド
  • カラー・ブリーチによるダメージが気になる → オラプレックス No.7

髪質別|おすすめのヘアオイルの選び方

ヘアオイルは、髪質やなりたい仕上がりに合わせて選ぶことで使いやすさが変わります。重さ・補修力・仕上がりの質感を見ながら、自分の髪に合うタイプを選びましょう。

髪質 おすすめの選び方 仕上がりイメージ
剛毛・多毛 しっとりとした重めのオイルを選ぶ ボリュームを抑えてまとまりやすい髪へ
細毛・軟毛 さらっと軽めのオイルを少量ずつ使う ペタッとせず自然なツヤ感のある髪へ
ダメージ毛 補修成分入りのヘアオイルを選ぶ パサつきやゴワつきをケアし、なめらかな指通りへ

よくある質問

ヘアオイルは毎日使っても大丈夫?

基本的には毎日使用できます。特に夏は紫外線や冷房によって髪が乾燥しやすいため、ドライ前やスタイリング時に取り入れるのがおすすめです。

ヘアオイルは濡れた髪と乾いた髪、どちらに使うべき?

ドライヤー前の濡れた髪に使うと、乾燥や熱ダメージを防ぎやすくなります。乾いた髪には、ツヤ出しや広がりを抑えるスタイリング目的で使うのがおすすめです。

細毛でもヘアオイルは使えますか?

使えます。ただし、重めのオイルを多くつけるとペタッとしやすいため、軽めの質感のものを少量ずつ中間から毛先になじませるのがおすすめです。

最後に

夏はいつも以上に保湿ケアを大切に

夏は普段以上に保湿ケアを意識することが大切です。特にヘアオイルを使ったケアは手軽で、自宅にいながらできる丁寧な習慣のひとつ。

ドライ前にヘアオイルを取り入れたり、ドライ後にも重ね付けしたりなど、小さなケアを積み重ねることで、髪にまとまりが出やすくなります。ぜひ本記事を参考に、自分に合うヘアオイルをチェックしてみてください。

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