スタイリングしながら髪をケアできると話題のヘアケアブランド「リンクオリジナルメーカーズ(LINC ORIGINAL MAKERS)」。中でも絶大な人気を誇るのが「THE HAIR BALM(ヘアバーム)」と「HAIR OIL(ヘアオイル)」ですが、「どちらを買えばいいの?」「人気の997と993の香りはどう違うの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、バームとオイルの仕上がりや使い分け方、そして大人気の2つの香り「No.997」と「No.993」の違いまで徹底解説。あなたにぴったりの1本を見つけるお手伝いをします。
結論:バームとオイル、997と993、どう選ぶ?
迷った場合は、まず「求める仕上がり(アイテム)」を選び、次に「好みの香り(ナンバー)」を選ぶのが正解です。
- ヘアバーム 👉 しっかりまとまる「束感・濡れ髪」を作りたい方・広がりを抑えたい方
- ヘアオイル 👉 さらっとまとまる「軽やかなツヤ髪」を作りたい方・ペタンコになりやすい方
- No.997(定番人気) 👉 甘すぎない爽やかなフルーティーフローラル。万人受けする一番人気の香りが欲しい方
- No.993(トレンド) 👉 金木犀(キンモクセイ)とオレンジフラワー。華やかで少し甘みのある香りが好きな方
リンクオリジナルメーカーズってどんなブランド?
公式Instagramより(@linc_original_makers)
天然由来成分にこだわった製品を展開している「リンクオリジナルメーカーズ(LINC ORIGINAL MAKERS)」は、日本発のヘアケアブランドです。
オリーブ油を主成分とし、8種の天然オイルを配合。髪や頭皮に自然なうるおいを与えながら、健康的な髪を保ちます。また、バームがハンドクリームとしても使えるなど、マルチユースな製品設計も大きな魅力です。
THE HAIR BALM|ナチュラルな質感と上質な香りが魅力のマルチユースバーム
スタイリング・ケア・香りの三拍子がそろった万能バーム
「THE HAIR BALM」は、スタイリングとケアを同時に叶えるマルチユースなヘアバーム。ベースには保湿力の高いオリーブ油を使用し、さらにホホバ種子油、ミツロウなど8種類の天然由来オイルを贅沢に配合しています。
固形のバームは手のひらで温めると柔らかくなり、毛先や表面にスッとなじみます。ナチュラルなツヤ感とまとまりをプラスし、今っぽい「束感」や「ウェットヘア」を作るのに最適です。
最大の特徴は、髪につけたあと、手を洗わなくていいこと。そのままハンドクリームやネイルケア、肘・ひざなどへの保湿バームとして活用できるため、美容師からの支持も非常に高いアイテムです。
こんな髪質・悩みにおすすめ
- 乾燥・広がりやすい髪(水分を逃がさず、まとまりとツヤをプラス)
- パサついた毛先やダメージヘア(しっとりなじみ、毛流れが整う)
- ナチュラルに仕上げたいショート〜ボブ(タイトに仕上げても、ほどよい束感に)
HAIR OIL -STYLING-|軽やかさと潤いを両立した新感覚ヘアオイル
ベタつかないのに、しっかり潤う。理想のスタイリングケアオイル
「HAIR OIL -STYLING-」は、軽さ・ツヤ・まとまりのバランスに優れたスタイリングオイル。「しっとりしすぎる重いオイルは苦手」という方にも使いやすい処方が魅力です。
髪に潤いを与えながらも重たさを感じさせず、さらっとなじんで自然で透けるようなツヤ感を演出します。湿気で広がる髪や静電気が気になる時期にも頼れる一本です。
また、スタイリング目的だけでなく、お風呂上がりのドライヤー前のアウトバストリートメントとしても使用可能。軽やかに髪を保護し、朝の時短ケアにもぴったりです。
こんな髪質・悩みにおすすめ
- 細毛・軟毛で、重めのオイルが苦手な方
- ナチュラルなまとまりとツヤがほしい方
- 軽やかな質感を保ちたいミディアム~ロングの方
徹底比較①|大人気!「997」と「993」の香りの違い
リンクオリジナルメーカーズのもう一つの魅力が、香水のように変化する上質な「香り」です。特に人気の2つの香りを比較しました。
No.997|ブランドの代名詞!圧倒的1番人気のフルーティーフローラル
ゼラニウムやスズランに、サンダルウッドなどをブレンド。甘すぎず、フレッシュで清潔感があり、「おしゃれな美容室の香り」と大人気です。「絶対に失敗したくない」「プレゼントに贈りたい」という方は、王道の997がおすすめです。
No.993|トレンド感抜群!華やかな金木犀×オレンジフラワー
金木犀(キンモクセイ)を基調に、オレンジフラワーやシトラスの爽やかさをプラス。997よりも少しフローラルの甘みがあり、心がほどけるようなリラックス感が特徴。「金木犀の香りが好き」「女性らしい華やかな香りをまといたい」という方におすすめです。
徹底比較②|バームとオイル、どう選ぶ?違いと使い分け
公式Instagramより(@linc_original_makers)
仕上がり・使用感・おすすめの髪質などを基準に、自分に合うアイテムを見つけてみましょう。
比較表|バーム vs オイル
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THE HAIR BALM |
HAIR OIL -STYLING- |
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テクスチャー |
固形バーム(手で溶かして使用) |
さらっと軽いオイル |
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使用感 |
しっとりまとまり感・ツヤあり |
軽やか・柔らかな手触り |
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セット力 |
中程度(タイトめな仕上がりに) |
弱め(ナチュラル仕上げ向き) |
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ツヤ感 |
やや濡れ感のあるウェットなツヤ |
透けるような軽いツヤ |
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香り |
997 / 993 など展開あり |
997 / 993 など展開あり |
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使い方 |
束感・まとめ髪・タイトアレンジ |
ツヤ出し・アウトバスケア・仕上げの整え |
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おすすめの髪質 |
普通〜太め/広がりやすい髪 |
細毛〜普通/重さを避けたい髪 |
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手肌への使用 |
ハンド・ネイルなど保湿バームとしてもOK |
ヘアケア専用(アウトバス使用OK) |
こんな人におすすめ!
しっかりセットしたい人 → バーム
髪をまとめたい、束感や濡れ感を出したい、タイトなスタイリングをキープしたい人に◎。
ナチュラルなツヤ仕上げ派 → オイル
軽い質感で動きを出したい、ふんわり仕上げたい、重さを避けたい人にぴったりです。
お気に入りのリンクアイテムをGETしよう
リンクオリジナルメーカーズの「バーム」と「オイル」は、どちらも香り・仕上がり・使いやすさに定評のある実力派アイテムです。
バームはしっかりセットしたい方や乾燥が気になる髪に、オイルは軽やかなツヤと柔らかさを求める方にぴったり。さらに「王道の997」「トレンドの993」から好みの香りを選べば、毎日のヘアケアがもっと楽しみになるはずです。ぜひ自分の髪に合ったアイテムを試してみてくださいね。