自然由来の素材と科学の力を組み合わせた商品づくりを続ける「CEFINE(セフィーヌ)」。美容サロンなどプロの現場でも取り扱われ、ファンデーションをはじめ、スキンケアやUVケアまで幅広い商品を展開しています。
そこで今回は、代表的なファンデーションに加え、角質ケアジェルやクレンジング、日焼け止め、美容液からおすすめの5商品を厳選。それぞれの特徴と、肌悩みや目的に合わせた選び方を紹介します。
セフィーヌとは?美容のプロにも支持されるブランド
セフィーヌとは?

CEFINE(セフィーヌ)は、1993年に創業した化粧品ブランドです。敏感肌だった創業者の「肌へのやさしさと効果にこだわった化粧品を作りたい」という思いから始まり、植物由来の素材を選ぶのはもちろん、その力を化粧品に生かすために科学技術も取り入れています。
原料選びから処方、製造まで時間と手間をかけ、使い心地と品質を追求する姿勢がセフィーヌの商品づくりの土台です。
セフィーヌが支持される3つの理由
セフィーヌが美容のプロや愛用者から支持されてきた理由を、商品づくり・展開してきた場所・ラインナップの3つの視点から見ていきましょう。
1.自然由来の素材と科学を組み合わせた商品づくり
セフィーヌは、植物由来の素材を選ぶだけでなく、その成分を生かすための抽出技術や処方にもこだわっています。原料選びから製造まで時間と手間をかけ、肌へのやさしさと使ったときの手ごたえを両立することを目指してきました。自然の力と科学の力を組み合わせる考え方が、ブランドの大きな特徴です。
2.美容のプロが使う現場で展開してきた実績
商品を取り扱う場所の中心は、美容サロンやエステティックサロンです。セフィーヌはプロの厳しい目に応える品質を追求しており、その結果、メイクアップ用品の美しい色の再現性や崩れにくさがテレビ業界のメイクアップアーティストから高く評価されてきました。こうしたプロの現場とのつながりで培われた技術が、幅広いユーザーに愛される理由のひとつです。
3.毎日のケアに取り入れやすい幅広いラインナップ
ファンデーションなどのベースメイクに加え、セフィーヌにはクレンジング、角質ケア、UVケア、美容液などのスキンケアアイテムもそろっています。たとえば、朝は日焼け止めを兼ねたメイク下地、夜はクレンジングというように、日々のケアの目的に合わせて選べます。「まずはファンデーションから」「スキンケアを見直したい」など、自分が気になるアイテムから取り入れられる点も魅力です。
セフィーヌの人気商品5選をご紹介
シルキーウェットパウダー
シルキーウェットパウダーは、肌の凹凸や色むらをカバーしながら、厚塗り感を抑えた仕上がりを目指せるパウダーファンデーションです。粉っぽさを感じにくいしっとりとした質感で、光を拡散するパウダーが自然なツヤを演出します。汗や皮脂を吸着する設計のため、メイク崩れが気になる方や、カバー力と軽いつけ心地を両立したい方におすすめです。パウダーファンデーションの乾燥感が気になる方も、ぜひ使用感をチェックしてみてください。
カラーはOC95・OC100・OC105・OC115の全4色。使う際は化粧下地で肌を整えてから、スポンジまたはブラシにパウダーを含ませて、顔の中心から外側へ軽くのばします。水あり・水なしの両方で使用できます。
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おすすめの肌質
汗や皮脂によるメイク崩れが気になる方
毛穴の凹凸や色むらを自然にカバーしたい方
パウダーファンデーションの粉っぽさが気になる方
厚塗り感を抑えつつ、ツヤのある肌に仕上げたい方
ハーブクリアジェル ホワイト&クリア
ハーブクリアジェル ホワイト&クリアは、肌のゴワつきにつながる古い角質を取り除くジェルです。肌のうるおいを守りながら角質をケアする設計で、洗い流した後はつるんとした肌を目指せます。毎日の洗顔代わりにも使用できるため、朝のケアに取り入れたい方にもおすすめです。顔のほか、ひじ・ひざ・かかとにも使えます。
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おすすめの肌質
古い角質による肌のゴワつきやザラつきが気になる方
肌のくすみが気になり、明るい印象に整えたい方
洗顔とあわせて角質ケアを習慣にしたい方
ひじやかかとなどのザラつきもケアしたい方
使い方
- 乾いた手に3〜5プッシュ取る
- ゴワつきが気になる部分を中心に、顔全体をやさしくなでるようになじませる
- ポロポロとしたものが出始めてから約10秒続け、水で洗い流す
- 化粧水などでしっかり保湿してケア完了
朝の洗顔代わりに使うほか、洗顔後に使う場合は肌の水分をよく拭き取ってから使用してください。こすりすぎには注意しましょう。
ナチュラル クレンジングオイル EX
ナチュラルクレンジングオイル EXは、メイクや毛穴の汚れを浮かせて落とす、サロン専売のクレンジングオイルです。配合されているオイル成分は植物由来で、オリーブ果実油・ヒマワリ種子油・ブドウ種子油・ホホバ種子油・アルガンオイルなど、11種の植物オイルを使用。
肌の上でなめらかに広がり、摩擦を抑えながらメイクにジュワッと馴染んでくれるのが特徴です。洗い上がりのうるおいにも配慮されており、ダブル洗顔は不要なのが嬉しいポイント。ラベンダーオイルの香りも楽しめます。
- おすすめの肌質
クレンジング後の乾燥が気になる方
メイクや毛穴の汚れをすっきり落としたい方
肌をこすりすぎず、なめらかなオイルで洗いたい方
ダブル洗顔不要のアイテムで、夜のケアを手軽に済ませたい方
使い方
- 乾いた手のひらに3〜5プッシュ取ります。
- 顔全体に広げ、メイクとなじませるようにやさしく動かします。
- 少量の水またはぬるま湯を加え、顔全体が白くなるまでなじませます。
- たっぷりの水またはぬるま湯で洗い流します。
※まつげエクステにも使用できますが、公式が対象としているのは一般的なシアノアクリレート系グルーを使った場合です。
ザ・UVカットエクリュ 25/50
ザ・UVカットエクリュは、日焼け止めとメイク下地の役割を兼ねた顔用アイテムです。25・50ともに紫外線吸収剤を使わず、肌のくすみをメイク効果で補正しながら、ファンデーションを重ねる前の肌を整えます。主な違いはUVカット指数。仕上がりや下地としての役割は共通しているため、過ごし方に合わせて選ぶと分かりやすいでしょう。
| 商品名 | ザ・UVカットエクリュ 25 | ザ・UVカットエクリュ 50 |
|---|---|---|
| UVカット指数 | SPF25・PA+++ | SPF50・PA++++ |
| 使用シーン | 屋内で過ごす時間が長い日や、短時間の外出 | 屋外で過ごす時間が長い日など、紫外線対策をより重視したいとき |
| 仕上がり | くすみを自然に補正し、肌色を整える | くすみを自然に補正し、肌色を整える |
| メイク下地として | 保湿しながら肌色を補正し、メイクをキープ。石けんで落とせる設計 | 保湿しながら肌色を補正し、メイクをキープ。落としやすさに配慮した設計 |
| おすすめの方 | 日常のメイクにUVケアを取り入れたい方 | より高いUVカット指数を求める方 |
普段の過ごし方に合わせて選び、汗をかいたりタオルで拭いたりした後は、必要に応じて塗り直しましょう。なお、25は石けんで落とせる設計、50は「イージークレンジング処方」と公式が案内しています。50を石けんだけで落とせるとは記載されていないため、落とし方を同一には扱わないよう気をつけるのが良さそうです。
ザ・オイルセラム22 EX
ザ・オイルセラム22 EXは、乾燥が気になる肌にうるおいを補い、ツヤのある肌印象に整えるオイル美容液です。4種の植物オイルで、22歳の理想的な皮脂バランスを目指した設計が特徴。
公式の全成分にはホホバ種子油やヒマワリ種子油などが記載されており、セラミドやビタミン類も配合されています。なお、「22」は年齢を限定する意味ではなく、処方の着想を表した数字です。
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おすすめの肌質
肌の乾燥が気になり、いつものケアに油分をプラスしたい方
うるおいのある、ツヤやかな肌に整えたい方
オイル美容液をスキンケアに取り入れたい方
乾燥が気になる日のメイクにも、少量のオイルを取り入れたい方
使い方
- 化粧水で肌を整えた後、手のひらに5~7滴ほど取ります
- 顔全体にやさしくなじませます
- 乾燥が気になるときは、乳液・クリーム・リキッドファンデーションに1~2滴混ぜて使っても◎
セフィーヌのおすすめ5商品を一覧で紹介
ここまで紹介した5商品は、メイク・落とすケア・保湿など、それぞれ役割が異なります。自分の肌悩みや、毎日のケアに取り入れたい目的から選んでみてください。
| 商品名 | シルキーウェットパウダー | ハーブクリアジェル ホワイト&クリア | ナチュラルクレンジングオイル EX | ザ・UVカットエクリュ 25/50 | ザ・オイルセラム22 EX |
|---|---|---|---|---|---|
| カテゴリ | パウダーファンデ | 角質ケアジェル | クレンジングジェル | 日やけ止め・メイク下地 | オイル美容液 |
| 特徴 | 凹凸や色むらをカバーし、軽やかなつけ心地で自然なツヤ肌に仕上げる | 古い角質を取り除き、ゴワつきをケアする。洗顔代わりにも使える | 植物由来のオイル成分でメイクを落とし、うるおいにも配慮。ダブル洗顔不要 | 紫外線対策をしながら、くすみを補正して肌色を整える | 植物オイルを取り入れた設計で、乾燥が気になる肌にうるおいとツヤを与える |
| おすすめの人 | 凹凸や色むらをカバーし、軽やかなつけ心地で自然なツヤ肌に仕上げる | 古い角質を取り除き、ゴワつきをケアする。洗顔代わりにも使える | 植物由来のオイル成分でメイクを落とし、うるおいにも配慮。ダブル洗顔不要 | 紫外線対策をしながら、くすみを補正して肌色を整える | 植物オイルを取り入れた設計で、乾燥が気になる肌にうるおいとツヤを与える |
| 使用するタイミング | 化粧下地のあと | 朝の洗顔代わり・または洗顔後 | メイクを落とすタイミング | スキンケアのあと・ファンデーションの前 | 朝または夜、化粧水の後 |
セフィーヌのアイテムの選び方を口コミと一緒に紹介
セフィーヌはどれがおすすめ?悩み・目的別の選び方
セフィーヌには、メイクアップからスキンケアまで幅広い商品があります。まずは「何をケアしたいか」「毎日のどの場面で使いたいか」から選んでみましょう。口コミは使い心地を知る参考になりますが、仕上がりや肌との相性には個人差があります。
ファンデーションを探している方
シルキーウェットパウダーがおすすめです。肌の凹凸や色むらをカバーしながら、厚塗り感を抑えたツヤのある仕上がりを目指せます。汗や皮脂によるメイク崩れが気になる方、パウダーファンデーションでもしっとりとした使い心地を求める方に向いています。カラーは全4色で、レフィル、ケースは別売りです。アルバムオンラインストアでは特別セットとしてレフィルとケースのセット販売も行っています。
毛穴汚れや古い角質によるゴワつきが気になる方
ハーブクリアジェル ホワイト&クリアをチェックしてみてください。古い角質を取り除くジェルで、肌のゴワつきやザラつきが気になる部分をケアできます。毎日の洗顔代わりにも使用可能です。
ただし、毛穴汚れを落とすクレンジングとは役割が異なるため、メイクをした日は別途クレンジングを行いましょう。公式サイトには、朝の洗顔に使っているという愛用者の声も掲載されています。
毎日のクレンジングにこだわりたい方
ナチュラルクレンジングオイル EXがおすすめです。11種の植物オイルを配合し、メイクや毛穴の汚れを浮かせて洗い流します。なめらかなオイルで肌になじませやすく、洗い上がりのうるおいにも配慮した設計。ダブル洗顔は不要のため、夜のケアを手早く済ませたい方にも選びやすいでしょう。
公式サイトの口コミには、オイルのなめらかさやメイクの落としやすさを気に入っているという声があります。
紫外線対策とメイク下地を1本で取り入れたい方
ザ・UVカットエクリュ 25/50が候補になります。どちらも紫外線吸収剤不使用の顔用日焼け止めメイク下地で、くすみを補正しながら肌色を整えます。日常のメイクにはSPF25・PA+++の「25」、屋外で過ごす時間が長い日など、より高いUVカット指数を求めるならSPF50+・PA++++の「50」を選ぶとよいでしょう。口コミでは、25の軽いつけ心地やファンデーションとのなじみやすさを評価するレビューもあります。
乾燥が気になり、オイル美容液を取り入れたい方
ザ・オイルセラム22 EXがおすすめです。4種の植物オイルに着目した設計で、乾燥が気になる肌にうるおいとツヤを与えます。化粧水の後に使うほか、乳液やクリーム、リキッドファンデーションに1〜2滴混ぜることも可能。いつものケアに油分をプラスしたい方に取り入れやすいアイテムです。口コミでは、肌の状態に合わせて混ぜる量を調整しているという愛用者の声もあります。
セフィーヌはどこで買える?
商品によって購入方法が異なる
セフィーヌには、一般向けに販売されている商品と、サロン向けの「FOR SALONS」商品があります。たとえばシルキーウェットパウダーは公式オンラインショップで販売されていますが、ザ・UVカットエクリュやザ・オイルセラム22 EXなどは、公式サイトでプロ用アイテムとして案内されています。
公式サイトから購入する場合、対象商品は取扱サロンの専用QRコードを使った登録・ログインが必要です。
ALBUM ONLINE STOREでもセフィーヌを購入できる
ALBUM ONLINE STOREでも、シルキーウェットパウダーやザ・UVカットエクリュ 50など、セフィーヌの商品を取り扱っています。商品によってカラーや在庫状況が異なるため、購入前に各ページの内容を確認してください。気になるアイテムが見つかった方は、ぜひALBUM ONLINE STOREのセフィーヌ商品一覧から現在の取り扱い商品をチェックしてみてくださいね。
セフィーヌは肌悩みや目的に合わせて選ぼう
セフィーヌは、ファンデーションだけでなく、クレンジング・角質ケア・UVケア・美容液まで幅広く展開するブランドです。自然由来の素材と科学を組み合わせ、毎日のメイクやスキンケアに役立つ商品づくりを続けています。
初めてセフィーヌを選ぶなら、まずは自分の肌悩みや使いたい場面を考えてみましょう。ベースメイクを見直したい方はシルキーウェットパウダー、ゴワつきが気になる方はハーブクリアジェルというように、目的に合うアイテムから試すのがおすすめです。