【新作】スプリナージュから『ツヤと補修』の決定版が登場!既存品との使い分けも徹底解説

【新作】スプリナージュから『ツヤと補修』の決定版が登場!既存品との使い分けも徹底解説

スプリナージュは、サロン発想でありながら毎日のケアに取り入れやすい、髪・頭皮・肌までを考えたヘアケア&スタイリングブランド。

そんなスプリナージュからこの冬新作として登場するのが、ツヤと束感を演出する《シアーグロス ジェリー》と、軽やかなまとまりを叶える《ウォータリー リペアオイル》です。

本記事では、 それぞれのアイテムの仕上がり・使い方・使うタイミング・おすすめの人を詳しく解説。「自分にはどっちが合う?」という疑問にも、わかりやすくお答えしていきます。

アリミノ発「スプリナージュ」とは?

「ケアすること」を軸にしたサロン発ブランド

スプリナージュ は、髪だけでなく頭皮や肌へのやさしさまで考えて作られた、サロン発のヘアケア&スタイリングブランドです。

毎日のスタイリングやヘアケアが、髪への負担にならないように。そんな想いから、スキンケア発想を取り入れた処方設計が特徴となっています。

髪・頭皮・肌をひとつながりで考える処方設計

スプリナージュの大きな魅力は、「スタイリング剤=髪を固めるもの」では終わらない点。髪はもちろん、頭皮や肌にも配慮した設計のため、毎日使い続けやすいのが特徴です。

重くなりにくい、ベタつきにくい、乾燥しやすい髪にもなじみやすいといった、日常使いで実感しやすいポイントが、幅広い世代から支持されています。

“ケアしながらスタイリング”が叶う使用感

スプリナージュのアイテムは、仕上がりの美しさと使い心地のバランスに優れているのも特徴。ツヤや束感を出したいときも、髪を重たく見せすぎず、自然で今っぽい質感に仕上がります。

スタイリング初心者でも扱いやすく、「つけすぎた」「固まりすぎた」といった失敗が起きにくいのも、プロ・一般ユーザー双方に支持される理由です。

毎日のスタイルづくりに取り入れやすいラインナップ

スプリナージュは、仕上がりの目的に合わせて選べるラインナップも魅力。

今回紹介する《シアーグロス ジェリー》や《ウォータリー リペアオイル》は、それぞれ役割が異なりながらも、ケアをベースにした設計は共通しています。

新発売の2アイテムに注目!

そんなスプリナージュから、スタイリングとケアを両立する新アイテム《シアーグロス ジェリー》と《ウォータリー リペアオイル》が、発売されます!

濡れツヤや束感を叶えるジェリーと、高い浸透力でキューティクルを整える軽やかなオイルは、どちらもスプリナージュらしい“やさしさと仕上がりの美しさ”を追求した設計。毎日のスタイリングを、より心地よく、より自分らしく楽しみたい方に注目の新ラインです。

新感覚スタイリング!【スプリナージュ シアーグロス ジェリー】

スプリナージュ「シアーグロス ジェリー」は、とろけるようなみずみずしいテクスチャーで、ナチュラルな濡れツヤ感を演出できるスタイリングジェリーです。

髪に塗布すると、軽やかでしなやかな濡れ感のあるツヤをつくりながらスタイルをキープ
ジェルのようなパキッとした固さはなく、オイルのように重くならない“新感覚”の質感が魅力です。

みずみずしい感触で髪に馴染みやすく、シコン(ムラサキ根エキス)による“貯湿”ケア効果で髪のダメージケアも同時に叶えます。
また、ポリマーフリー処方により、べたつきにくく、しなやかな仕上がりに。

香りはどこか優しさを感じられるピンクペタルの天然アロマ調です◎

仕上がりの印象

『自然な濡れツヤ感』
しっとりとした“濡れたようなツヤ”を自然に与え、髪色の美しさを引き立てます。

『柔らかい動きのある質感』
髪そのものの動きを活かしつつ、固まりすぎない適度な束感を演出。ジェル特有のパキパキ感が苦手な方でも扱いやすい質感です。

『しなやかさと軽さの両立』
重さを感じさせないのに、しっかりツヤとまとまりを出せるため、ショート〜ロングまで幅広いスタイルに対応可能。

使い方とタイミング

  1. 適量を手のひらに取り、手のひらでよく伸ばす
  2. 乾いた髪、またはパーマスタイルならハーフドライの髪になじませる
  3. 指先で髪をつまむように仕上げると、束感とツヤ感が出やすくなる

朝の仕上げにサッと塗るだけで、自然なツヤが手に入る日常使いに最高のアイテムです。ふんわりしたパーマのニュアンスもしっかり活かせるのはもちろん、前髪やおくれ毛などの細かい束感づくりも自由自在。これひとつで、今っぽい「こなれ髪」をパパッと作ることができます。

おすすめの人

  • 自然で軽やかな“濡れ感ツヤ”をつくりたい人
  • これまでのジェルの固さが苦手な方、パキッと固まらないジェルを探している人
  • 自然な仕上がりでパーマやカールのニュアンスを活かしたい人
  • スタイリング剤特有のべたつきが気になりやすい人

高い浸透率でキューティクルケア【スプリナージュ ウォータリーリペアオイル】

スプリナージュ ウォータリーリペアオイル は、髪に素早く浸透して芯から潤いをチャージする洗い流さないトリートメントオイルです。

水のように軽くさらっとしたテクスチャーで、髪の表面だけでなく内側までなじみやすい設計(ディープブースト処方)になっています。

最大の特徴は、そのテクスチャーから髪の凹凸に密着し、キューティクルを整えながら補修・まとまりを与えることができるという点。
髪内部と表面の両方から集中補修を行い、乾燥やダメージによるパサつきにもアプローチできます。

香りはシアーグロス ジェリーと同様、ピンクハーバルの天然アロマ調です。

仕上がりの印象

『ベタつかず軽やかなまとまり』
"水のような軽さ"で髪に浸透しやすいため、細毛や猫毛などペタッとしやすい髪質の方でも 扱いやすいのが特徴です。

『しなやかで柔らかな質感』
乾かした後も自然なまとまりで手触りが柔らかいといった声もあり、これまでのヘアオイルとは違った軽さと補修力の両立が感じられます。

使い方とタイミング

  1. シャンプー後、タオルドライして余分な水分を拭き取る
  2. 手のひらに適量(ミディアムなら500円硬貨大程度)を出し、手のひら〜指の間まで伸ばす
  3. 髪の内側から毛先へ揉み込むようになじませる
  4. 毛先をまとめながらドライして乾かす

お風呂上がりの補修ケアにはもちろん、日中のパサつき防止にも大活躍!スタイリング前に仕込めば、まとまりとツヤ感がぐんとアップします。ケアもベース作りもこれ一本でOKです。

おすすめの人

  • パサつき・乾燥が気になる髪をしっかり補修したい人
  • しっとり重くならないオイルが好みの人
  • 細毛・猫毛でベタつきやすい髪質の人でも使いたい
  • ダメージ補修もスタイルのまとまりも両立したい人
  • 軽くて自然な仕上がりで日常使いしやすいアイテムを探している人

【徹底比較】新作オイル vs 既存の2大オイル

スプリナージュには、用途の異なる3つのオイルが揃ったことになります。それぞれの「重さ」と「目的」を整理してみましょう。

アイテム名 テクスチャー 主な目的・効果 おすすめの髪質・悩み 使用シーン
【新作】ウォータリー リペアオイル 水のように軽い (サラサラ)

・内部補修
・指通り改善
・ベタつき防止

・軟毛
・細毛
・オイルでペタンとしやすい人
・アウトバス(濡れた髪)
・日中のサラサラ保湿
ジェントルニュアンス オイル なめらか (中間) ・表面の整え
・自然なツヤ
・手触り向上
・普通毛
・広がりを程よく抑えたい人
・スタイリングのベース作り
・お出かけ前
セラムスパオイル リッチで濃厚 (しっとり) ・高保湿
・全身ケア
・地肌ケア
・硬毛
・多毛
・深刻な乾燥ダメージ毛
・夜の集中ケア
・ボディ&ハンド
・地肌マッサージ

◎どうやって選べばいい?

◎シアーグロスジェリーと一緒に使うには?

  • 【新作】ウォータリー リペアオイル:トレンドの「シースルー」な質感を強調したい時向け
  • ジェントルニュアンス オイル:ツヤは欲しいけど、ベタつきは最小限に抑えたい時向け
  • セラムスパオイル:どちらも保湿力が高いので、かなりウェットにしたい時向け

【お悩み・シーン別】あなたにぴったりの組み合わせ診断

髪が細く、ぺたんこになりやすい。でも傷みはケアしたい

そんなあなたは…、
【新作:ウォータリー リペアオイル】のみで軽やかに。

トレンドの濡れ髪スタイルに挑戦したい

そんなあなたは…、
【新作:シアーグロスジェリー】を毛先中心に。

くせ毛で広がりやすく、1日中しっとり落ち着かせたい

そんなあなたは…、
【既存:セラムスパオイル】をベースに仕込む。


朝は時間がない!パパッと手ぐしで整えたい

そんなあなたは…、
【既存:ジェントルニュアンス オイル】でなめらかに。


スプリナージュで日々のケアスタイリングをアップデートしよう

スプリナージュは、髪・頭皮・肌までをひとつながりで考えたサロン発ブランド。毎日のスタイリングやケアが負担にならないよう、やさしさと仕上がりの美しさを両立しているのが大きな魅力です。

《シアーグロス ジェリー》と《ウォータリー リペアオイル》は、目的に合わせて単体で使うのはもちろん、オイルで土台を整え、ジェリーで質感を仕上げる併用使いもおすすめ。ケアとデザイン、どちらも妥協したくない方にとって、スプリナージュは心強い存在です。

自分の髪質やなりたい仕上がりに合わせて、毎日のスタイリングをもっと心地よく、もっと自分らしく楽しんでみてください。