種類豊富なシュウウエムラのクレンジング。「多すぎて違いが分からない…」と感じている方も多いのではないでしょうか。実際にシュウウエムラのクレンジングオイルは、それぞれ“洗い上がり”や“得意な悩み”が大きく異なります。
そこで今回は、この記事では、人気の「ブライト クレンジング オイル」をはじめ、シュウウエムラの代表的なクレンジングオイルを比較しながら、違いや選び方をわかりやすく解説。自分にぴったりの1本を見つけたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
シュウウエムラのクレンジングオイルとは?

シュウウエムラってこんなブランド
シュウウエムラは、日本発のメイクアップアーティストブランドとして誕生したコスメブランド。 “美しいメイクは美しい素肌から”という考えのもと、メイクアップだけでなくスキンケアアイテムにも力を入れているのが特徴です。特に有名なのがクレンジングオイルで、1967年に日本で初めてクレンジングオイルを発売したクレンジングオイルのパイオニアとしても知られています。メイクをしっかり落としながら肌のうるおいを守る設計が長年支持されており、世界中の美容好きやメイクアップアーティストから愛され続けてきました。
現在は、毛穴・透明感・乾燥・エイジングケアなど、肌悩みに合わせて複数のクレンジングオイルを展開。それぞれ洗い上がりや質感が異なるため、自分の肌質や目的に合わせて選べるのも大きな魅力です。
シュウウエムラのクレンジングの特徴
メイク落ちの良さと肌へのやさしさを両立
シュウ ウエムラのクレンジングオイルは、濃いメイクやウォータープルーフ系のアイテムもしっかり落とせる高い洗浄力が特徴。それでいて必要なうるおいを奪いすぎない設計になっており、洗い上がりのつっぱり感を感じにくいのも魅力です。しっかり落としながら、肌をやさしくいたわる“スキンケア発想”のクレンジングとして長年支持されています。
肌悩みや仕上がりで選べるラインアップ
シュウウエムラのクレンジングオイルは、すべて同じではなく、それぞれ目的が異なるのが特徴です。毛穴や皮脂汚れにアプローチするタイプ、透明感を重視したタイプ、乾燥肌向けのしっとり系など、肌悩みに合わせて細かくライン展開されています。洗い上がりの質感もかなり違うため、自分の肌質や好みに合わせて選べるのも魅力的なポイントのひとつです。
乳化しやすく使いやすい
シュウのクレンジングオイルは、水を加えたときの“乳化”がスムーズなのも特徴。オイルが素早くミルク状に変化することで、メイクや汚れを浮かせながら、肌に残りにくくすっきり洗い流せます。クレンジングオイル初心者でも扱いやすく、ベタつきが残りにくい使用感も人気の理由。ダブル洗顔不要タイプが多いのも支持される理由と言えるでしょう。
シュウウエムラ クレンジング5種類一覧
シュウウエムラのクレンジングオイルは、それぞれ「洗い上がり」や「得意な悩み」が異なります。こちらでそれぞれの特徴を詳しくチェックしてみましょう。
| 商品名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ブライト クレンジングオイル |
透明感 くすみケア |
明るい印象の肌を 目指したい方 |
| A/O+ P.M. クリア ユースラディアント クレンジングオイル |
毛穴 皮脂汚れケア |
ベタつきや毛穴悩みが 気になる方 |
| ブランクロマライト & ポリッシュ クレンジングオイル |
角質 ごわつきケア |
なめらかなツヤ肌を 目指したい方 |
| ボタニック クレンジング オイル |
保湿 やさしい洗い心地 |
乾燥肌やしっとり感 重視の方 |
| アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル n |
総合エイジングケア | 迷ったらまず試したい 定番人気 |
| ブラック クレンジングオイル |
毛穴 角栓ケア特化 |
皮脂や黒ずみ毛穴が 気になる方 |
ブライト クレンジング オイル
ブライト クレンジング オイルは、“透明感”に着目して開発されたクレンジングオイル。メイクや毛穴汚れ、くすみの原因となる古い角質を落としながら、肌のうるおいを守る「高保水クレンジング」が特徴です。ビフィズス菌由来成分やビタミンC誘導体などを配合し、洗うたびにみずみずしく明るい印象の肌へ導く設計。軽やかなテクスチャーでベタつきにくく、さっぱり感としっとり感のバランスが良いのも魅力です。
☑️向いている人
・くすみや肌のどんより感が気になる方
・透明感のある肌を目指したい方
・さっぱりしつつ、乾燥感も避けたい方
・軽めのクレンジングオイルが好きな方
・ツヤ感のある“水光肌”を目指したい方
A/O+ P.M. クリア ユースラディアント クレンジング オイル
A/O+ P.M. クリア ユースラディアント クレンジング オイルは、毛穴汚れや皮脂、環境ストレスによる汚れに着目したクレンジングオイル。微細な汚れや不要な皮脂をしっかり落としながら、すっきりとした洗い上がりを叶えるのが特徴です。
宇治抹茶エキス(整肌成分)を配合し、肌をなめらかに整えながらクリアな印象の肌へ導きます。重たさを感じにくい使用感で、さっぱり感を重視したい方にも人気のラインです。
☑️向いている人
・毛穴汚れや黒ずみが気になる方
・皮脂やベタつきが気になる方
・すっきりした洗い上がりが好きな方
・さっぱり系クレンジングを探している方
・男性や脂性肌の方
・大気汚れやメイク残りをしっかり落としたい方
ブランクロマ ライト ポリッシュ クレンジング オイル
ブランクロマ ライト&ポリッシュクレンジング オイルは、くすみや古い角質によるごわつきに着目したクレンジングオイル。メイクや汚れを落としながら、なめらかでツヤ感のある肌へ整えるのが特徴です。備長炭やAHA・LHA(整肌成分)を配合し、不要な汚れや角質をオフしながら、磨き上げたようなクリアな印象の肌へ導きます。
洗い上がりは重すぎず軽すぎない絶妙なバランスで、つるんとなめらかな質感を実感しやすいラインです。
☑️向いている人
・肌のごわつきやざらつきが気になる方
・くすみ感をケアしたい方
・ツヤ感のある肌を目指したい方
・なめらかな洗い上がりが好きな方
・毛穴汚れや古い角質が気になる方
・“磨き上げたような肌印象”を目指したい方
ボタニック クレンジング オイル
ボタニッククレンジング オイルは、植物由来成分を配合したしっとり系のクレンジングオイル。ゆずエキスをはじめとしたボタニカルオイルを配合し、メイクや汚れを落としながらうるおい感のある洗い上がりへ導きます。
シュウウエムラのクレンジングの中でも比較的やさしい使用感で、乾燥しやすい肌にも取り入れやすいのが特徴。厚みのあるオイルが肌への摩擦を抑えながら、なめらかにメイクとなじみます。
☑️向いている人
・乾燥が気になる方
・しっとりした洗い上がりが好きな方
・やさしい使用感を重視したい方
・ナチュラル・ボタニカル系が好きな方
・クレンジング後のつっぱり感が苦手な方
・うるおい感を残しながらメイクを落としたい方
アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル n
アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルnは、シュウ ウエムラの中でも“最高峰ライン”として人気のクレンジングオイル。日本産の椿オイルを含む8種の植物由来オイルを配合し、メイクや毛穴汚れをしっかり落としながら、カシミヤのようになめらかな肌へ導くのが特徴です。
スキンケア成分約94%配合で、クレンジング後もつっぱりにくく、しっとり感のある洗い上がりを実感しやすい設計になっています。W洗顔不要で使いやすく、肌質を問わず支持されている定番人気アイテムです。どれを選ぼうかお悩みの方は、まずこれをチェックするのも◎
☑️向いている人
・どれを選べばいいか迷っている方
・乾燥やハリ不足が気になる方
・しっとり感のある洗い上がりが好きな方
・クレンジングしながらスキンケアも重視したい方
・年齢による肌悩みが気になり始めた方
・シュウウエムラの定番人気を試してみたい方
ブラック クレンジング オイル
ブラック クレンジング オイルは、毛穴・角栓・皮脂悩みに特化したクレンジングオイル。炭(洗浄補助成分)や黒米エキスなどを配合し、頑固な毛穴汚れや余分な皮脂をすっきりオフしながら、なめらかな肌へ整えるのが特徴です。
シュウウエムラの中でも比較的“さっぱり系”の洗い上がりで、ベタつきが気になる肌にも使いやすい設計。濃いメイクや毛穴汚れをしっかり落としたい方から人気を集めているラインです。
☑️向いている人
・毛穴の黒ずみや角栓が気になる方
・皮脂やベタつきが気になる方
・さっぱりした洗い上がりが好きな方
・Tゾーンのテカリが気になる方
・メンズや脂性肌の方
・毛穴ケアを重視したい方
どのクレンジングを選ぶ?【肌悩み・洗い上げ別】
肌悩み別おすすめMAP
✅毛穴の黒ずみ・角栓が気になる
→ ブラック クレンジング オイル
→ A/O+ P.M. クリア ユースラディアント クレンジング オイル
✅皮脂やベタつきが気になる
→ ブラック クレンジング オイル
→ A/O+ P.M. クリア ユースラディアント クレンジング オイル
✅乾燥やつっぱり感が気になる
→ ボタニック クレンジング オイル
→ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル n
✅透明感や明るい印象の肌を目指したい
→ ブライト クレンジング オイル
→ ブランクロマ ライト & ポリッシュ クレンジング オイル
✅肌のごわつき・ざらつきが気になる
→ ブランクロマ ライト & ポリッシュ クレンジング オイル
✅エイジングケアも意識したい
→ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル n
✅どれを選べばいいか迷う
→ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル n
洗い上がりの違いMAP
✅さっぱり・すっきり系が好き
→ ブラック クレンジング オイル
→ A/O+ P.M. クリア ユースラディアント クレンジング オイル
✅軽めでみずみずしい仕上がりが好き
→ ブライト クレンジング オイル
✅なめらかでツヤ感のある仕上がりが好き
→ ブランクロマ ライト & ポリッシュ クレンジング オイル
✅しっとり・うるおい感重視
→ ボタニック クレンジング オイル
→ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル n
✅バランス型で使いやすいものが欲しい
→ ブライト クレンジング オイル
→ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル n
シュウウエムラのクレンジングは“肌悩み”で選ぼう
シュウ ウエムラのクレンジングオイルは、どれも高いクレンジング力を持ちながら、それぞれ“得意な悩み”や“洗い上がり”が大きく異なるのが特徴です。
「どれを選べばいいか迷う…」という方は、まず“今一番気になる肌悩み”を基準に選ぶのがおすすめ。毎日のクレンジングを見直して、自分にぴったりの1本を見つけてみてくださいね。