「イングレイス ヴェレナ ドライヤー」が気になっている方の中には、同じく人気の高いKINUJO(キヌージョ)のドライヤーとどちらを選ぶべきか迷っている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、美容ライター目線で「イングレイス ヴェレナ ドライヤー」と「KINUJOドライヤー」の特徴や違いをわかりやすく比較し、それぞれどんな髪質や人に向いているのかを詳しく解説していきます。
ドライヤー選びで迷っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。
イングレイスの「ヴェレナ」ドライヤーって?
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重さ |
約345g |
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価格 |
22,000円 |
業界トップクラスの大風量で速乾ドライ
イングレイスの「ヴェレナ」ドライヤーは、BLDCモーターを搭載した大風量ドライヤーで、風圧を活かして髪の根元まで風を届け、効率よく乾かすことができるのが最大の特徴です。風量がしっかりあるため、髪を熱で乾かすというよりも「風で乾かす」感覚に近く、乾かす時間を短縮しながら髪への負担を抑えやすいのが嬉しいポイント。
テラヘルツ×マイナスイオンでツヤとまとまり
ヴェレナドライヤーには、テラヘルツとマイナスイオンを組み合わせた「モイスチャーバランス設計」が採用されています。乾かしすぎによるパサつきを防ぎながら髪の水分バランスを整え、まとまりやすい髪へ導く設計になっているのが特徴です。
また、温風と冷風を自動で切り替える「GLOSSYモード」を搭載しており、熱を当てすぎないようにしながらキューティクルを整え、ツヤのある仕上がりを目指せる点も特徴のひとつ。
軽量・コンパクトで扱いやすい設計
ヴェレナドライヤーは約345gと軽量で、500mlペットボトルほどのサイズ感のコンパクト設計になっています。折りたたみも可能なため収納しやすく、専用の耐熱ポーチも付属しているので旅行や出張など持ち運びにも向いています。自宅用としてはもちろん、持ち運び用ドライヤーとしても使いやすいモデルです。
シンプル操作で使いやすいドライヤー
ヴェレナドライヤーは、温風・中温風・冷風・GLOSSYモードの4つのモードと、強風・弱風の風量切替を組み合わせて使用できます。操作がシンプルでわかりやすいため、複雑な設定が苦手な方でも使いやすい設計が嬉しい◎
また、専用スタンドを使用すればハンズフリーで乾かすこともでき、スキンケアをしながら髪を乾かすといった使い方もできます。機能は必要なものに絞られているため、直感的に使いやすいドライヤーといえるでしょう。
KINUJO「Hair Dryer ヘアドライヤー」とは?
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重さ |
約348g |
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価格 |
35,200円 |
超大風量でドライ時間を大幅に短縮できるドライヤー
KINUJOのヘアドライヤーは、2.2㎥/分の大風量を特徴とした速乾ドライヤーです。ヴェレナと同様に強い風で水分を飛ばすことで乾かす時間を短縮できるため、一般的なドライヤーと比べてドライ時間を圧倒的に短縮できる設計が魅力。
ロングヘアや毛量が多い方でも乾かす時間を短縮しやすく、忙しい方やドライ時間をできるだけ短くしたい方に向いているドライヤーです。
超遠赤外線で髪の内部から乾かし、ツヤとまとまりを出す
KINUJOドライヤーは「超遠赤外線」を発生させる特殊な素材を吹出口に採用しているのが特徴。髪の表面から熱を当てて乾かすのではなく、髪の内部から温めることで効率よく乾かし、乾かしすぎによるパサつきを防ぎやすい設計になっています。これにより、乾かした後の髪がまとまりやすく、ツヤのある仕上がりに。
3つのモードで仕上がりに合わせて使い分けできる
KINUJOドライヤーには、仕上がりに合わせて使い分けできる3つのモードが搭載されています。ツヤを出して仕上げたいときに使う「GLOSSモード」、頭皮や根元を乾かすときに使う「SCULPモード」、温風と冷風を自動で切り替える「SWINGモード」があり、乾かし方や仕上がりに合わせて使い分けることができるのがGOOD。
さらに温度は3段階、風量も3段階で調整できるため、自分の髪質やダメージ状態に合わせて乾かし方を調整しやすいドライヤーです。
軽量・コンパクトで使いやすい設計
KINUJOヘアドライヤーは約348gと軽量で、コンパクトな設計になっているのも特徴。折りたたみも可能で収納しやすく、軽さとパワーのバランスが取れたモデルといえます。速乾性・仕上がり・軽さのバランスを重視したい方に向いているドライヤーです。
イングレイス「ヴェレナ」と「KINUJO」を比較
①価格の違い
価格の目安
- イングレイス ヴェレナ:約22,000円
- INUJO ヘアドライヤー:約35,000円前後
まず大きな違いのひとつが価格です。イングレイス「ヴェレナ」ドライヤーは税込22,000円、KINUJOヘアドライヤーは約35,000円前後と、KINUJOの方が価格帯は高めのモデルになります。価格差はおよそ1万円以上あるため、ドライヤーにどこまで機能や性能を求めるかによって選び方が変わってきます。
ヴェレナは軽量・速乾・ツヤ仕上げなど必要な機能をバランスよく備えたモデル、KINUJOは大風量や多機能モードなど高性能モデルという位置づけになります。予算を重視するか、機能や性能を重視するか、まずは選ぶ際のポイントにしてみてください。
②軽さ・サイズ感の違い
軽さやサイズ感については、イングレイス「ヴェレナ」とKINUJOドライヤーはどちらも軽量モデルですが、コンパクトさや持ち運びやすさには少し違いがあります。ヴェレナは約345gでスリムなボディ設計になっており、500mlペットボトルほどのサイズ感で折りたたみも可能なため、旅行や出張など持ち運びにも向いているドライヤーです。
一方、KINUJOドライヤーも約348gと軽量ですが、風量の大きいパワードライヤーという位置づけで、自宅でのメイン使用を想定したサイズ感になっています。どちらも軽いドライヤーですが、コンパクトさ・持ち運びやすさを重視するならヴェレナ、自宅用の高性能ドライヤーとして使うならKINUJOという選び方が無難かもしれません◎
③速乾力の違い
速乾力については、どちらも速乾タイプのドライヤーですが、特徴が少し異なります。KINUJOドライヤーは最大風量2.2㎥/分の大風量モデルで、強い風によって髪の水分を素早く飛ばし、ドライ時間を短縮しやすい設計になっています。大風量ドライヤーは一般的に1.6㎥/分以上で速乾タイプとされるため、KINUJOは非常に速乾性の高いドライヤーに分類されます。
一方、イングレイス「ヴェレナ」ドライヤーはBLDCモーターによる高風速・高風圧タイプで、風の強さで乾かす設計が特徴です。風量の数値だけでなく風圧や風速によって乾かすスピードが変わるため、ヴェレナは風を押し出す力で根元から乾かしやすいドライヤーといえます。
購入の際は、大風量で一気に乾かしたいならKINUJO、風圧の強い風で根元から乾かしたいならヴェレナという違いを踏まえて選んでみてくださいね。
④仕上がり・ツヤ感の違い
仕上がりやツヤ感については、どちらも「ツヤ髪」を重視した設計ですが、アプローチが異なります。KINUJOドライヤーは「超遠赤外線」によって髪の内部から温めて乾かすことで、表面を過剰に熱しすぎず、うるおいとツヤのある仕上がりを目指せるのが特徴です。
一方、イングレイス「ヴェレナ」ドライヤーは、テラヘルツとマイナスイオンを組み合わせた設計に加え、温風と冷風を自動で切り替えるモードによって、乾かしすぎを防ぎながらキューティクルを整え、ツヤ感を引き出す仕上がりが特徴です。
まとめると、髪内部からしっとりまとまるツヤ感を求めるならKINUJO、熱をコントロールしながら軽やかにツヤを出したいならヴェレナという違いになります。
⑤モード・機能性の違い
モードや機能性については、両モデルとも温度・風量調整や自動温冷切替機能がありますが、搭載されているモードの種類や使い分けに違いがあります。
イングレイス「ヴェレナ」は、温風・中温・冷風に加えて、温風と冷風を自動で切り替える「GLOSSYモード」を搭載しているのが特徴です。このモードは髪が熱くなりすぎるのを防ぎながら乾かせるため、乾燥やダメージを抑えつつツヤを出しやすい設計になっています。
一方、KINUJOヘアドライヤーは、温度や風量を段階的に調整できるほか、「GLOSSモード」「SCULPモード」「SWINGモード」など複数のモードを搭載しています。SWINGモードでは温風と冷風を自動で切り替え、SCULPモードは頭皮や髪にやさしい温度で乾かすなど、目的に合わせて使い分けできるのが特徴です。
結局どっちがおすすめ?最適なアイテムをPICKUP

結論から言うと、イングレイス「ヴェレナ」とKINUJOは、どちらが優れているというより重視するポイントによっておすすめが変わるドライヤーです。
ヴェレナは軽量で扱いやすく、価格とのバランスも良いため、毎日使いやすいドライヤーや旅行・持ち運び用としても使いたい人に向いています。
一方、KINUJOは大風量で速乾性が高く、さらにツヤ出し・頭皮ケア・温冷自動切替などのモードが搭載されており、ヘアケアや仕上がりのまとまりを重視したい人に向いているドライヤーです。
イングレイス ヴェレナ ドライヤーが向いている髪質・人
- 髪を早く乾かしたい人(速乾重視)
- 軽いドライヤーを使いたい人
- ロングヘア・毛量が多い人
- 髪の乾燥・パサつきが気になる人
- 髪のツヤやまとまりを重視したい人
- 旅行や出張に持っていきたい人
- ドライヤーを使う時間を短くしたい人
KINUJOヘアドライヤーが向いている髪質・人
- 毛量が多い・ロングヘアの人
- 髪の広がり・パサつきが気になる人
- ツヤ・まとまり重視の仕上がりが好きな人
- カラー・ブリーチ毛などダメージが気になる人
- ドライヤーの温度・風量を細かく調整したい人
- くせ毛・乾燥毛・多毛の人
髪質や使い方に最適なアイテムをGETしよう!
イングレイス「ヴェレナ」ドライヤーとKINUJOヘアドライヤーは、どちらも軽量で速乾性に優れた人気のドライヤーですが、特徴や向いている人には違いがあります。どちらが良いというよりも重視するポイントによって選ぶドライヤーが変わるため、購入の際はぜひ自分の髪質や使い方に合ったモデルを選んでくださいね。